クレジットカードを使用するときの注意点3つ

リボ払いには気をつけましょう

クレジットカードは、一括払いもしくは2回払いの場合には手数料がかからないことがほとんどです。そのため、1回もしくは2回で支払う場合には、現金で購入するのと負担は変わらないので、問題はありません。むしろ、ポイントが付くことや、支払いを1ヶ月遅らせることができることは魅力的です。ところが、リボ払いの場合は、手数料がかかってしまいます。リボ払い手数料については、だいたい年7.0%~15.0%となっていて、クレジットカードの種類によってかなり差があります。手数料もよく計算して、使いすぎないように注意しましょう。

キャッシング枠を利用するときは注意

最近のクレジットカードにはキャッシング枠がついていることも多いです。クレジットカードとキャッシング機能が一体化されているので、別にキャッシング用のカードを作らなくて良い分便利ですし、サイフの場所もとりません。ところが、クレジットカードというのはどちらかというとショッピング機能がメインなので、キャッシングについてはサービスはあまりよくないことが多いです。銀行カードローンに比べると金利もかなり高いので、高額な資金を長期で借りることには向いていません。利用するときは、必要最低限の額だけ借りて、なるべくすぐに返済してしまうようにしましょう。

支払いで延滞をすると大変なことになる?

クレジットカードの支払いで延滞をすると、場合によっては大変なことになります。クレジット会社にもよりますが、延滞が3ヶ月続くと分割払いの権利を失って、残高を一括で返済しなければならなくなります。この一括返済に応じることができなければ、給与口座を差し押さえられたり、裁判を起こされたりします。また、たった一回の延滞があるだけでも個人信用情報に傷がついて、将来の住宅ローンの審査などに影響してきます。口座にたまたま残高がなくてクレジットカードの支払いを延滞してしまうという話はよく聞きますが、少なくとも住宅ローン審査を受ける数年前からはそのようなことがないように気をつけておきましょう。

決済代行と契約すると、複数のカード会社のクレジットカード決済が行えるので、独自に決済システムを構築する費用が節約できます。